マンホールアート
旅先なんかプラプラ歩いていておもしろいなと思うのが
マンホールの絵なんですよ。
その場所によって名所ですとか特産物などが
絵になっているので、この街はどんな絵かしらと
ついつい下を向いて歩いてしまいます。
私の住む名古屋のマンホールを紹介しますと
下水道のマンホールにはかわいいアメンボ君の絵。
これは澄んだ水を意味するシンボルマークなんですが
消火栓には名古屋城と金鯱の絵がついてます。
アメンボ君の前はシンプルな丸で構成された
マンホールだったのですがこれからは順次アメンボ君に
変更になってしまうそうです。
(前のもシンプルで好きだけど)
お花見に出かけた岩倉市の五条川周辺のマンホールには
有名な桜と鯉のぼりの絵がカラーでついていて
これはとてもきれいでしたよ。

そうそう。多摩市のマンホールには多摩川と鮭の絵。
雨水マンホールには長靴の絵がついていました。
よく出かける京都は、景観を意識してか
デザインも色もシックなものが多くて渋めです。
こうして、様々なマンホールを見ていますと
あぁ、ここはこれが有名なんだなぁって
マンホールの絵を見ただけでわかるので
初めて出かける場所では注意深く見るように
しています。
マンホールの絵。
ちょっとしたガイドブックにもなりそうでしょ。


マンホールの蓋も興味を持って見ると結構面白いですね。
以前、電力用のマンホールの蓋の鍵穴の蓋の開発に関わったことがあります。たかが、鍵穴の蓋にも「プロジェクトX」みたいな涙ぐましいドラマがありました。
そうそう、あれはマンホールでなくマンホールの「蓋」なのです。
kurumae on 09/03/13 23:23ヒトの入る穴の蓋、日本語で人孔蓋(じんこうぶた)と言ってました。
確か横浜のマンホールも綺麗な図柄でした。
これからあっちこっち行ったらマンホール、チェックして
みますね~
恥ずかしながら、地元の千葉のマンホールの絵が
全然でてきません。。???
アメンボ君の絵がとっても可愛い~♪
kyohahayo on 09/03/13 23:23kurumaeさんへ
うずたま on 09/03/15 7:07そうですね、マンホールの「蓋」ですね。
日本語で「人孔蓋」というんですか、勉強になりました〜。
それにしても、kurumaeさんは色んなお仕事をされて
いるんですね〜
蓋の「鍵穴」のお話、興味深いです。
kyohahayoさんへ
うずたま on 09/03/15 7:07横浜の絵、これは素敵な感じがしますね〜
見たことないけど(笑)
港町って、消火栓なんかも洒落たイメージ♪
千葉はなにかな??
ピーナツ?お魚?
みつけたら、また教えてください♪♪