今でも色あせない僕の叔父さん
実家の近くに何十年とやっている
古いけどお洒落なレコード屋さんがあるんです。
先日、このお店の前を通って思わず「あ!」
わぁ、まだ張ってあるんだー。
ジャック・タチの「ぼくの叔父さん」のポスター。
このお店がオープンした時のままですね。
当時中学生だった私は、このお洒落なポスターに
惹かれて「ぼくの叔父さん」を見ました。
ストーリー(ないようなものですが)といい
ジャック・タチ演じる飄々とした
ムッシュ・ユローといい、いたずらな子供達。

映画に出てくるモダンでセンスのいいインテリアといい
どれもこれも私の好きな感じのものばかりで
たちまち大好きな映画になってしまったんですよね。
自分でもムッシュ・ユローやいたずらな子供達を
夢中でイラストに描いてみたりしたっけ。
レコード屋さんのあのポスターを見たら
久しぶりに「ぼくの叔父さん」見たくなっちゃた。






今でも私がレコード屋さんって言うと若い人に笑われます。
レコードじゃ無くてCDだって。
昔からのレコード屋さんが残っているなんて凄いです!
kyohahayo on 08/09/18 22:22近所のレコード屋さんはみんな無くなってしまいました。
淋しいです。。。
残念ながら「ぼくの叔父さん」見たことがありません。
探してみたらどこかにあるかなぁ~?
kyohahayo さんへ
うずたま on 08/09/18 22:22あぁ〜・・・レコードってないですものね〜
レコードなんてもう売っていないのに「レコード屋さんへ“CD”を買いに行く」って言ってしまいますよ、私(笑)
ここのレコード屋さんは今も頑張って続けていて立派ですよね。
「ぼくの叔父さん」はフランス映画、コメディー、昔の映画のところに置いてあると思います。
かわいい映画ですよ♪