5000個の大迫力、ナンシー関大ハンンコ展
〜見た!彫った!書いた!39年の人生と全仕事〜
「ナンシー関大ハンンコ展」へ行ってきました。
私は生前からのナンシーファンです。
ナンシー関といえば著名人の似顔絵を
消しゴム彫刻にして、そこにいかにも本人が
言いそうな、本人らしいネームが独特ですよね。
ハンコ展には彼女の39年という短い人生の中で
彫って彫って彫りまくった5000個強のハンコが
ずらずら〜っと展示されています。
もちろんすべて消しゴムなんですけれど
小指の先くらいしかない小さな消しゴムにだって
繊細に彫刻してあるのですから驚きです。

シンプルなのに特長を掴んだ写実的な絵柄。
ペンでは表現できないナンシーだけの世界。
もう、この膨大な数の消しゴムを見ていたら
ジーンとしてしまうくらい
ナンシー関の才能と感性の素晴しさに感動しました。
彼女のブレのない視点から書かれたコラムを
あらためて読んでもしかりです。
6年前に急逝して「ナンシー関不在」により
ますます存在感が増したような気がします。
ナンシーが生きていたら山本モナをどう彫ったんだろう?






ただの消しゴムハンコと侮るなかれ!
芸術の域に達していると私も思います。
文才もあり、亡くなられたと聞いたときは
ショックでした。
我が家は息子もナンシーファンです。
あ~私もハンコ展見たいです~♪
ナンシーが生きていたら本当に山本モナ、
kyohahayo on 08/10/13 21:21どんなふうに彫るんでしょうかね~(爆笑~)
ほんと!ほんと!もう芸術の域に達していますよね〜!素晴らしいです、彼女の才能。
うずたま on 08/10/14 7:07また人柄もとってもチャーミングな方だったそうですね。亡くなられてますます彼女の存在感が大きくなってきますよね〜。
息子さんと一緒にナンシーファンっていいな〜♪♪