- 11投稿日 :
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08年 11月 03日
- 11カテゴリー :
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俳優
大好きなんですよ、きたろう。
もちろん。シティーボーイズのライブも行きます。
遠出する時には、相方さんが大竹まことのラジオ番組を
iPotに入れてドライブ中に聞かせてくれます。
きたろうがゲストのものばかりをまとめてね。
きたろうのどこが好きってね
つかみ所が無くってとことんマイペースなところ。
で、大竹まことにスパッと鋭く突っ込まれると
しどろもどろになっちゃう。

ふたりのやりとりを聞いてると最高におかしいのよね。
これ、言ってもなかなか理解してもらえませんけれど
「大竹まことはカッコイイ、きたろうはカワイイ」
・・・なのです。
まぁ、そう言って「そうだよねー!」なんて
気持ちよく返事がかえってきたことはありませんが
私にとってはね、テディ・ベアくらい
ううん、それ以上だな。
リンク:大竹まこと ゴールデンラジオ!
コロムビアミュージックエンタテインメント シティ・ボーイズ/真空報告官大運動会
(DVD)シティボーイズの「灰とダイヤモンド」〜新老人の集い〜
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- 11投稿日 :
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08年 10月 12日
- 11カテゴリー :
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画家
〜見た!彫った!書いた!39年の人生と全仕事〜
「ナンシー関大ハンンコ展」へ行ってきました。
私は生前からのナンシーファンです。
ナンシー関といえば著名人の似顔絵を
消しゴム彫刻にして、そこにいかにも本人が
言いそうな、本人らしいネームが独特ですよね。
ハンコ展には彼女の39年という短い人生の中で
彫って彫って彫りまくった5000個強のハンコが
ずらずら〜っと展示されています。
もちろんすべて消しゴムなんですけれど
小指の先くらいしかない小さな消しゴムにだって
繊細に彫刻してあるのですから驚きです。

シンプルなのに特長を掴んだ写実的な絵柄。
ペンでは表現できないナンシーだけの世界。
もう、この膨大な数の消しゴムを見ていたら
ジーンとしてしまうくらい
ナンシー関の才能と感性の素晴しさに感動しました。
彼女のブレのない視点から書かれたコラムを
あらためて読んでもしかりです。
6年前に急逝して「ナンシー関不在」により
ますます存在感が増したような気がします。
ナンシーが生きていたら山本モナをどう彫ったんだろう?
ナンシー関全ハンコ5147
消しゴム版画
ナンシー関の「小耳にはさもう」ファイナル・カット
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