- 11投稿日 :
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08年 12月 21日
- 11カテゴリー :
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懐かし物
滑り下駄という物が先日テレビで紹介されていました。
「下駄」というキーワードに、
ぴーんと引っかかったのですけれど、
どうやら米沢市が発祥らしく、昭和30年代に
女の子達のあいだで流行したみたいで、
ここ数年復活して大会なんかも開催されているようです。
下駄の形は歯のない下駄の裏に割り竹を貼り付け、
つま先にはつま皮が固定されていたんです。
けれど、スキーのようにストックがあるわけでもないし、
板が長いわけでもないので、バランスをとるのが難しそう。
スキーというよりは小回りの効かないスケート
といった感じなのかな?

それにしても下駄の下に割り竹を貼り付けて滑ろうなんて
誰が思いついたんだろう?
私自身はスキーやスケートなどのウインタースポーツ
とは縁遠いのですけれど雪遊びは好きなんですねぇ、
けれど滑り下駄とかなら少しやってみたい気がします。
来年米沢スキー場で「復活・滑り下駄の世界」大会
とう大会が開催されるみたいです。
間違っても「滑り下駄世界大会」ではなく
「滑り下駄の世界」大会
というのがポイントですね。
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- 11投稿日 :
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08年 12月 15日
- 11カテゴリー :
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懐かし物、 画家
子供の頃、リアルタイムで
番組をみていた記憶はさだかではないけれど
「ケ〜ロヨ〜ン」と「バハハ〜イ」は
しっかり使っていた。
今でもたまぁに使っていたりもします。
この流行語を生み出したのは「ケロヨン」
日本初の等身大のぬいぐるみ劇を主催したのは
独特の世界観をもつ影絵で有名な藤城清治。
ケロヨンが登場する「木馬座アワー」は
彼が主催する木馬座の自社提供による
(しかも1社提供)
とっても贅沢なTV番組だったんです。

先日、DVDでケロヨンを少し見ましたが
今見てもおもしろい、上質の子供番組ですね。
藤城清治のファンタジーの世界って
子供に媚びない、誤魔化さない。
だからこそ、夢のある本物のおはなしに
なるのでしょうね。
バハハ〜イ
ケロヨン・ソングブック
藤城清治 ケロヨンのぼうけん
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