気分は舞妓はん
草木染めで紅花を使ったことがありますが、
“京紅”もこの紅花が原料で作られているとは
知りませんでした。
京都の舞妓さんが使う京紅は、
紅筆に少量の水を含ませ、少しずつ溶いて使っていきます。

この京紅は、天然蛤に絵を施したものが器になっているので、
使い終わったら、飾りとしても使えますし、
たくさん集めたら、貝合わせができるかもしれませんね。
洒落た器の京紅で、はんなりメイクアップ。
気分は京の舞妓はん。
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