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08年 08月 31日
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履き物
船乗りさんだった私の叔父は
陸に居る時はいつも雪駄を履いていました。
“白髪の角刈りに雪駄履き”
まるで任侠映画に出てきそうだけど
実際は白くまみたいな風貌。
でもね、粋でしたよぉ。
決してザーザー引きずったり
ビーチサンダルのようにペタンペタンならして
歩きませんでしたからね。
チャチャチャッと。

そう。江戸の同心のように「雪駄ちゃらちゃら」で
粋に雪駄を履いていました。
私もね、憧れていたんですよ、雪駄に。
どの柄にしようか迷うくらいのカワイイ雪駄を
見つけたので、ふだん履きの雪駄を選んで
私も叔父のように粋に雪駄を履いちゃおう!
訳アリ【SALE】しちゃいます!【大人気!!今年もやります!】気まぐれな遊びゴコロ。本日、雪駄デビューします。『華の舞 赤』
夏は涼しく、軽やかに♪【菊】女性向き雪駄(せった)[紺]
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08年 08月 30日
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懐かし物
その頃の私はまだ子供だったから
「いい加減」だとか「怠慢」だとかって
言葉すら知らず、ただただ足繁く薬屋へ通って
その店の怠慢でいい加減なおじさんに向かって
「サトちゃんのりたいんですけど起きてますか?」
そう聞き続けていました。
「あー、サトちゃん今日もネンネだ」
「いつ起きますか?」
「そらぁ、おじさんにもわかんないよ」

このやりとり、半月は続いたでしょうか。
ある日もやっぱり私はこの店へと行くのですが
え?サトちゃんにグリーンのカバーがかかってる。
布団か?違う。違う。
紙には赤い大きなペケ!と「故障中」の文字。
そのペケで壊れていたんだとやっとわかった私。
な、なんなんだよー!
子供心に薬屋のおじさんのいい加減さと怠慢さに
ムカムカしながら帰って来たのでありますが
サトちゃん、のってみたかったよぉ。
健康なお肌と同じ微酸性の薬用石鹸 ファミリアン 医薬部外品 600mL サトちゃん
sato 佐藤製薬 サトちゃん 携帯ストラップ(制服)
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