北欧でも好評!明治からの老舗「喜八工房」が作る漆器ボウル




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漆器はいいなと思うけれど、なんだかお手入れが大変そう。
気軽にはなかなか使えない器だなって、ずっと敬遠していましたが、いつも行く歯医者さんから漆器の話をいろいろ聞くうち、そのイメージがだんだん変わってきて、自分で気に入るものを探して使ってみたいなと思うようになったんです。

なぜ歯医者さんから漆器なのかというと、先生の従兄弟さんが石川県加賀市の山中で、「喜八工房」という明治から続く老舗の漆器屋さんをやっていらっしゃるんです。それで、職人さんの話や伝統工芸を守る厳しさ、また新しい漆器のスタイルを創りだす難しさなどを、歯をクリーニングする合間に聞かせてくれる。
実は先生自身も歯科医の傍ら、漆器の企画やプロダクトデザイナーとして関わっていて、北欧で漆器を販売したり、漆器のウクレレを制作したりと今までにない漆器のスタイルを生み出しています。だからよけい聞かせてくれる話がおもしろいのです。

喜八工房
そして、先生の「漆器はメンテナンスもするけど、使いこむうちの欠けたり剥がれたりがまたいいんだ」という一言で、ぐんと漆器が身近なものになりました。

これがわたしにとって、初めての漆器選びとなったのですが、昨年、大切な人への贈りものとして「喜八工房」さんで漆器のボウルをネットで購入しました。漆器のボウル自体めずらしいのですが、とにかく楕円形の美しいフォルムに一目惚れ!長年継承してきた伝統と技があるからこそこうした柔軟なデザインも創り出せるのでしょうね。

もちろん、自分用にもほしいと考えています。
でもね、自分のために選ぶ初めての漆器は、「喜八工房」さんに伺い直接手にとってみたいので、春からの旅行リストに「金沢」追加しました!

HP:喜八工房




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