大須の町で着物探し
名古屋の下町、大須。
ここは門前町で、アーケードのある
昔ながらの商店街がずらずらっと並ぶところです。
学生時代から大須界隈は慣れ親しんだ町で
一昔前の大須は、洋品店や純喫茶といった
懐かし〜いお店が並ぶ商店街で
おじいちゃん、おばあちゃんの町でした。
最近は、お洒落な雑貨屋さんやカフェのある
若者の町に世代交代してしまいました。
わたしはむかぁしのレトロな雰囲気が大好き
だったので、ちょっとさみしい気持もしますが
それを差し引いても、大須でうれしくなるのが
今でも着物屋さんが多いこと。
老舗の呉服屋さんからアンティーク着物の店まで
けっこう点在しているんですよね。

わたしも時々のぞいてみますが、おもしろい。
もちろん、掘り出し物も探しますけれど
着物を見にきているお客様の層が実に幅広いので
そんな様子を見ているのがまたたのしいんですよ。
若いコから、おばさま、外国の方がそれにも増して
多いので、きっと着物をお土産にされるのでしょうね。
異国で日本の着物を着てくれるなんてうれしくなります。
わたしももっと着物を着なくちゃな、って思います。
様変わりした大須の町ですが、着物のお店はまだまだ健在!
大須の町で着物探しは、いい刺激になりますね。
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大須は浅草と秋葉原と上野と巣鴨とあと何処やらが全部あるみたいな処ですょね。
あ~ 一言でいえば「下町」って言えばいいんですね。
それから、うしろに界隈って言葉がピッタリ「大須界隈」。
私の大須のデビューは電気街でした。
kurumae on 09/02/06 17:17kurumae さんへ
うずたま on 09/02/06 22:22そうですね〜大須って電気街、仏壇街、家具街と
ありましたが、すべて様変わりしてしまいましたね。
家具屋さんはほとんどなくなり、電気屋さんも少なくなりました。
仏壇屋さんはなんとかまだありますけれど
お仏壇って、年間どれくらい売れるのか?
すごく気になりますね〜(笑)