熟成する着物たち




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引っ越しの準備でやれやれと思うのが洋服の整理。
子供服のように、これは来年は小さくなってるわとか
膝に穴があいてるから雑巾にしちゃいましょうとか
明確な答えが出れば諦めもつくのですけれど
まだまだ着られる、買った時はいいお値段だった、
またこんなデザインが流行るかも・・・で、
けっきょく着ない服を処分できないでいる。
こんな繰り返しでどんどん「着ない服」が
増殖していくような気がします。
ま、いつもならこのケースなんですけれどね。

熟成する着物たち

でも今のわたしには、着物がありますので
何かの時にはいつも「着物」なので、
着ない服は着ない服として、おかげさまで
ちゃんと整理できるようになりました。
こうして、洋服と着物を整理していると
着物には洋服みたいな流行もないし
何年(何代も)着られるし
ほんとに便利だなって思いますね。
糸井重里氏が「着物は熟成して魅力を増すもの」と
話していたのがよーくわかります。

わたしが頂いた多くの着物だって
わたしのもとへやってくるまでに何年もの
熟成期間があったのに、洋服に感じるような古さや
時の流れは一切感じられませんものね。
引っ越しの準備をしながら、
ほんとに着物っていいなぁって、またまた実感です。




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コメント

  1. kyohahayo より:

     今、小川糸さんの「喋々喃々」を読んでいます。
     この本、うずたま。さんにお薦めです。
     引越しが済んで時間ができたら読んでみてください。
     着物ってすごい!いいなぁ~!って思いました。
     
     今日の記事とすごく通じる物があるんですよ^^♪

  2. うずたま より:

    kyohahayoさんへ
    小川糸さんの「喋々喃々」さっそく調べてみました。
    なかなかおもしろそうな本ですね〜
    落ち着いたら読んでみます!
    ますます着物が好きになりそうだな〜♪
    たのしみです♪♪