うずらの玉手箱

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私の顔もあるのかな? 三十三間堂へ行ってきました

夏に行った京都。弘法さんの後は三十三間堂へ
出かけてみました。
三十三間堂へはこれが2回目。以前訪れた時は
もうとにかく人がいっぱいで、観音像を見る
というより人の頭しか見えなかったのですが
今回は“夏の京都”が穴場だったのでしょうね。
人もほとんどいない静閑な堂内で、有名な
十一面千手千眼観音像や風神・雷神像などを
間近でじっくり見ることができました。

着物あるき ワタシの顔もあるのかな? 三十三間堂へ行ってきました

堂内に並ぶ1000体の観音立像は
一体一体顔の表情が違いどれも息をのむ迫力。
“仏像の森”といわれる所以を「体感する」
という感じでしたよ。
また風神・雷神、二十八部衆像も
この時代にどうしてこんな表情や姿態を
創り出せるのだろうかと思う想像力と技術で
像を見ているとグイッと引き込まれていくような
ビリビリするくらい力強い気迫を感じましたね。
そして左右計千体の観音像に囲まれて
お堂中央に鎮座する座像「中尊」こちらは
温雅な表情に荘厳な雰囲気で鳥肌が立つ美しさ。
とにかくすばらしいの一言です。
堂内は写真撮影禁止なので
すべてお伝えすることはできませんが
今回、こうしてゆっくり拝観できて
本当に贅沢なひとときを過ごすことができました。

続きは着物あるきで
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  • 乗る&歩く(京都編 ’07〜’08秋冬版)
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コメント (2件)

  •  
      初めて三十三間堂に行った時の感動を思い出しました。
      迫力ある顔や思いがけず優しい目の観音像
      しばらく見入っていました。

      あ~あれは20年以上昔の事・・
      又、行きたいです!!!
      

    kyohahayo on
  • kyohahayo さんへ
    三十三間堂、ほんとうに感動しますよね。私は最初に訪れた時が紅葉の時期ですごい人だったんです。もうそれだけでへとへとだったのですが、今回ゆっくり堂内を拝観することができて涙がでそうになるくらい感動しました。kyohahayo さんもぜひぜひまたお出かけ下さい♪♪

    うずたま on

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(12/31 11:30更新)

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