映画「めがね」を観ていたらおなかがすいた




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ひさしぶりに、あぁ、いい映画をみたなって思ったのが荻原直子監督の「めがね」。
その前の「かもめ食堂」も見たけれど、やはりこちらのほうが好きだな。

いい感じにたそがれてみましょうよってのがこの映画のテーマなんだけれど、見ていてだんだん肩の力が抜けてくる。
心も体もだらんと自然体。ほぐれます。
そしてとにかくお腹が空くんですね。

映画「めがね」を観ていたらおなかがすいた

こんなにお腹がぐーぐーいう映画もないであろうというくらいいちいち何もかもがおいしそうなの。
なかでも最高においしそうだったのが、もたいまさこ演じる“さくらさん”が煮るあずき。

あれね、どーにかして食べられないか、いまだに真剣に考えていますよ、私。




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