たんぽぽ
春の花といえばタンポポですよね。
道ばたや空き地、公園、庭先など
いちばんよく見かけるお花、親しまれている
お花といってもいいくらいですね。
でも、このタンポポ。
よく見かけているほとんどのものが
外国からやってきた西洋タンポポで
昔からの日本タンポポを見つけるのは
環境の変化もあって年々難しくなってるそう。
じゃあ、どこがどうちがうのかというと
日本タンポポと西洋タンポポの見分け方は簡単で
日本のは、花を包んでいる“総ほう”とよばれる部分の
外側がそり返りませんが、西洋のははそり返っています。

また、日本タンポポは春に花を咲かせ
(関東タンポポは秋に開花)
西洋タンポポは1年中花を咲かせているそうです。
こうしてよぉくタンポポを見てみると
ほんとにほとんどのタンポポが西洋のものなんですよね。
今、日本タンポポが咲いているところは
野原や林、大きな公園など開発が自然が残っているところ。
いい環境ではないと、日本タンポポが咲かないなんて
なんだかさみしい気持ちになりますね。
みじかな花、タンポポ。
日本タンポポが日本の原風景にしか咲かない
「幻の花」になってしまわないように願うばかりです。
« 前の記事:傘のおしゃれ を読む
次の記事:サスペンダー = おしゃれさん を読む »


以前、家の近所で日本タンポポがあるか探して見たことが
ありましたが、あったのは全て西洋タンポポでした。
日本タンポポを残せるような環境を大事にしていかないと
痛感します。
タンポポの根っこから作るタンポポコーヒー
kyohahayo on 09/03/08 22:22以前はよく作ったのですが、最近はこのタンポポを
探すのも大変になってきました。
kyohahayo さんへ
わたしも探してみようと思っていたけれど、やっぱり日本タンポポを探すのって困難なのですね〜
タンポポコーヒーもいちど作ってみたいなと思っていたんだけれど、探すの大変なのね・・・(笑)
タンポポが咲く環境。
うずたま on 09/03/09 1:01大事にしていかないといけませんね。