すみれの花
春の花、すみれの花。
すみれの花って小さくてとても可憐なのに
え!?こんなところに咲いてるの?って思うような
たとえばコンクリートの割れ目や塀の隅っことか
ちょっと意外なとこで咲いてる花でもありますよね。
本来なら、野原に群生するのでしょうけれど
街中では、人に踏まれそうな道路脇にちょこんと
いや、ひょっこりって感じで咲いてくれています。
健気というか、たくましい。

こんなところに咲くのは、たんぽぽの種のように
よほど種が遠くまで飛ぶんだろうなぁって
ずっと思ってましたけれど、ちがうんですね。
たまたま小学2年生の国語の教科書を読んでたら
「すみれとアリ」というお話が紹介されていまして
すみれの種ってぽんとはじけるだけで、遠くには
飛んでいかないそうです。
そこで、その種にアリの好きなものをくっつけて
それをご褒美にアリに種を運んでもらうんですって。
だから、アリの巣があるような地面の割れ目や
高い塀の隅っこなんかに花が咲くってわけなのね。
ふーん、なるほどねぇ、すみれって賢いな。
というか、やっぱりたくましいお花ですよね。
すみれの花咲くところにアリのお家あり!
この春はそう思いながら、すみれの花を観察してみよう。


確かにパンジーの種ってはじけますね。
kyohahayo on 09/03/17 16:16う~ん、すみれの種を蟻が運んでいたとは・・♪
(蟻の好きな・・すみれの種って甘い??)
すみれと蟻の関係をさぐって、この春は地面を見つめて
歩いてみます~♪
すみれの種もちょっと舐めてみますね(笑)
kyohahayoさんへ
うずたま on 09/03/18 7:07すみれの種にね、ぽちっと白い粒がついてて
それがアリの好きなスィーツになってるようです(笑)
パンジーの種もはじけるんですね〜
知らなかったです!
植物と、鳥、昆虫の関係を調べると不思議ですね♪