カラスウリの不思議な魅力
秋が深まる頃になると
子供の頃よく遊んだ空き地に
赤いカラスウリの実がなりました。
まるで赤い玉子のようだったので
よくとってはおままごとに使ったりしたものです。
カラスウリ。
素朴な実からは想像もつかないくらいの
美しい花を夜の間に咲かせ
その種の形はカマキリの頭みたい。
黄色の実をつけるキカラスウリからは
天花粉に使われる澱粉がとれて
エイズの新薬としても注目されているのだとか。

ほんとに未知な植物ですよね。
名前の由来は、カーカー鳴くカラスが
食べ残した瓜の形に似ているからというのと
「唐朱」と漢字で書いてここからきたという
説があるそうです。
きっとカラスウリにちなんだ昔話もあるのだろうな。
カラスウリの不思議な魅力にはまりそうです、私。






カラスウリ…カラスが食べ残した瓜ですか。
いいことどり on 08/09/27 11:11動植物の名前は東西を問わず興味深いのが多いですね。
最近気になったのは、シラタマホシクサとか想思華(韓国語)とか、、、
いいことどりさんへ
うずたま on 08/09/27 20:20シラタマホシクサって伊勢湾の方の湿地帯でしか見られないんですよね?一度見てみたいなぁー。想思華って、曼珠沙華のことなのですね〜。これまた素敵だわ♪
「黄色の実をつけるキカラスウリからは
天花粉に使われる澱粉がとれて
エイズの新薬としても注目されている」
へぇ~!!!!!!吃驚です@@
最近はあまり見かけなくなった懐かしの天花粉
カラスウリの澱粉からできているんですか。
ちなみに赤いカラスウリって食べられますか?
kyohahayo on 08/09/27 21:21澱粉取れたら何かに使えるかな~(又、食べる方に・・笑;;;)
kyohahayo さんへ
カラスウリの実って食べられるんですってー!
「ほぼ日」のスタッフが図鑑で見たそうですよ。
でも、どうやって食べるのでしょうね〜
ほんとに不思議だわ、カラスウリって。
http://sorairo-net.com/blog/2007/09/post-275.html
うずたま on 08/09/27 22:22