秋風に揺れる秋桜
先日、「ごんぎつね」の作者である新美南吉記念館へ
行ってきました。
記念館が建つ地は南吉が生まれ育った地であり
また、多くの作品の舞台にもなっているところです。
出かけた頃はちょうど記念館の向かえを流れる
先勝川の彼岸花が満開で
堤防沿いは真紅の絨毯を敷いたような美しさ。
見事なのは彼岸花だけじゃないんですよ。
脇の田んぼの稲穂はたわわに実り黄金色。
ごんがトコトコと歩いた川沿いの道は秋一色でした。

そうそう。
コスモス畑の花もずいぶん咲いていましたよ。
コスモスの花、さわさわと秋風に揺れる姿が
可憐なんだけれど、どこか切なさを感じてしまう。
「秋桜」という字がぴったりですよね。
コスモス畑の、この素朴で美しい風景を見ていたら
「ごんぎつね」を読み返してみたくなりました。






いつも素敵な場所にお出かけされていて良いなぁ♪
うずたま。さんの描く秋桜のイラストは…そよそよと儚げで、なんだか愛おしいです。
うずたま。さん・・・『ごんぎつね』読んだら絶対泣くよ~!
ねこち on 08/10/10 0:00私もいまだにダメです。「ごん…おまえだったのか…」のところでダーっと涙が(T_T)
ねこちさんへ
うずたま on 08/10/10 7:07う〜ん!泣けるよねぇぇぇ〜!!
学校の図書室で号泣したことありますもの(笑)
「ごんぎつね」と「かわいそうなぞう」はやっぱり弱いわ〜。
でも、新美南吉ってすばらしい人ですね。
記念館で彼の人格のすばらしさにまたジ〜ンときました。
「ごんぎつね」どんな話だったか?すっかり
忘れていたので、ちょっとあらすじを見てきました。
あらすじを読んだだけでも悲しい~(涙;;;)
子供の頃、泣きながら読んだのを思い出した・・・
風に揺れるコスモスの花、ゴンの気持ちと
kyohahayo on 08/10/11 15:15重なってより胸に迫ります。
kyohahayo さんへ
うずたま on 08/10/11 22:22「ごんぎつね」ちょっと読んだだけでもウルウルきますよね。「手袋を買いに」というお話もまたいいですよ。新美南吉のお話にはきつねがよく出てきますね。
どこか切なくて、でも、あたたかい童話が多いです。
お~い、うずたま。さ~ん
矢勝川ですょ
先勝川じゃなくてヤカチガワですょ
(読んだら削除してください)
コスモスが咲いて、秋風が運動会の声とキンモクセイの香を運んでくると秋もそろそろ終わりかな。
いいことどり on 08/10/12 20:20いいことどり さんへ
あ〜・・・。またやってしまいました(苦笑)
すみません。ありがとうございます。
「矢」が「先」に見えていました。
キンモクセイもそろそろ散り始めていますね。
うずたま on 08/10/12 21:21秋もあっという間に過ぎてしまいそうです。