バイバイ、ナショナル坊や
子供の頃、横浜から名古屋の叔母の家へ
何時間もかけて遊びに行ったんですけれど
子供ですからねー、
途中で疲れるし、もうイヤになっちゃうんです。
でも、もうすぐ叔母の家だよっていうとこに
町の電気屋さんがあってね。
そこにナショナル坊やが「やぁ!」って立ってるの。
あの坊やを見ると「あー、おばちゃん家だ!」って
やっと着いたのと、大好きな従姉妹に会えるのとで
グズグズした気持ちもどっかいっちゃって
すっごくうれしかったのを覚えています。

私みたいに、店番するナショナル坊やに会えるのを
いろんな意味で楽しみにしていた子供って
きっとたくさんいたのでしょうね。
今、量販店が増えて町の小さな電気屋さんが
次々と消えていってますね。
2008年10月にはナショナルブランドを
「パナソニック」の社名に統一したので
“ナショナル坊や”にも、もう会えないのかな。






ナショナル坊や?
私はサトちゃん、ケロちゃん、そして、なんと言っても一番はペコちゃんとの出会いが楽しみでした。
側を通るときは必ず頭をなでて通った想い出が♪♪
「♪明るいナショナル~~家じゅう何でもナショナル~~♪」
kyohahayo on 08/10/11 15:15あのコマーシャルソングももう聞けないんですね。
私の中では何故だかナショナル=昭和の茶の間の
イメージなんです。。。
kyohahayoさんへ
うずたま on 08/10/11 22:22あ〜、そういわれてみればナショナル坊やってケロちゃんやサトちゃんに比べたら、出会える機会が少なかったかもしれないな〜。
うちの近所にもなかったわぁ〜。
ナショナル。昭和の茶の間そのものって感じがしますよね〜♪