はいからさんが通るで憧れた矢絣(やがすり)の着物




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子供の頃「はいからさんが通る」というマンガが大好きで紅緒のおきゃんなキャラクターと“矢絣の着物に袴、ブーツ”というこの姿が子供心に強烈な印象でしてくるくる巻き毛やふわふわレースのドレスよりもこの袴姿にとても憧れました。
その時代のことはなにもわからなくても大正時代ってお洒落だったんだなぁって思いましたね。
大人になった今でも「はいからさんが通る」はモダンなマンガだなって思うし、今でも紅緒に憧れます。

はいからさんが通るで憧れた矢絣(やがすり)の着物
卒業式シーズンになると、街でも“矢絣の着物に袴姿”を見かけますけれど、正式な場のマナーとしては式典に矢絣はタブーという意見もあるそうです。でも、卒業式にこのスタイルってすっかり定着した感じ。卒業式シーズンに、矢絣スタイルを街で見かけるとどのお嬢さんもみんなかわいい紅緒に見えてしまいます。

そうそう、“矢絣の着物に海老茶の袴”って、そもそもは女学生の代名詞でもあったそうですよ。大正ロマンのはいからさんには、もうなれないけれど紅緒の影響で、矢絣はわたしの大好きな柄のひとつです。着物はもちろんですが、和小物でも矢絣のものがあるとついつい買ってしまうんですよね。矢絣を見ているだけで、なんだか元気になってくる。
これってやっぱり、おきゃんな紅緒のイメージからきているんでしょうね。




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