釣れたら困るけどHeddonが好き
魚を触れないわたしですが
なのに、なんで?どーして?ってくらい
ブラックバス用のオールドタックル、
ルアーやリールやロッドなんかを
たくさんもっているのです。
きっかけは、たまたま雑誌でみつけた
ひょろっとした魚の形をしたおもしろいルアーで
初めてみるこのルアーにわたしはひと目惚れ。
そこから調べて「Heddon」というメーカーの
ルアーだってことがわかりました。
「Heddon」がバス用のルアーを創り始めたのは1894年。
創設者のジェームズ・ヘドンが友人を待ちながら
川のほとりに腰掛けて木片をカエルの形に彫っていて
あまりにも待ちくたびれたので
その木片のカエルを川に投げたらバスが飛びついてきた。
これがルアー誕生のエピソードなんですよ。

わたしは昔の古いルアーが好きで、なかでも
一目惚れしたルアー「ザラゴッサ」が大好き!
木製のものはプレミアがついて手がでないので
復刻版のものをかなり集めました。
そのルアーを使ってなんどかバス釣りにも行きましたが
なんせ魚が触れませんのでね、
釣れたらどうしようってびくびくしながらの釣り。
めでたく釣れた時は、弟にとってもらったという
なんとも情けないわたしなので、
バス釣りはイメージだけにしておいて
「Heddon」のルアーを眺めながらニマニマしています。
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あはは~思い出してしまいました!
魚が触れない夫と息子が旅先の釣堀で釣りをして、
釣れてしまったら大騒ぎ。
私もあばれる魚は触れず、側のおじさんに
何回もお願いして外してもらいました。
魚は宿の方にプレゼントしました。
魚触れない息子も何個がルアー、綺麗だからと
kyohahayo on 09/01/25 22:22持っていました(笑)
kyohahayo さんへ
うずたま on 09/01/26 6:06これはこれは、想像するとその大騒ぎぶりが手に取るようにわかります〜!!(笑)
側のおじさんも魚触れず、なぜ釣り堀へ?って
思ったことでしょうね〜(笑)
でも、息子さんの気持ちも十分わかるー!!
ルアーの魅力って、魚触れず、釣りができなくても
虜になるんですよね〜♪
私の知り合いの方で、ルアーを帯留めに加工された方が…ちょっとサイズ(長さ)が大きいかな?とも思ったんですが…魚の形と仰ってたから、たぶんルアーですよね?
ねこち on 09/01/26 16:16その物の本来の用途以外にも、アイデア次第で個性的なアクセサリーになりますね。。。
ねこち さんへ
うずたま on 09/01/28 7:07ルアーを帯留めね〜
これはいいこと教えてもらっちゃった♪
帯留飾りにしたらもっとたのしめそう!
これなら釣れても困らないしね♪