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09年 03月 09日
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生活雑貨
子供の頃、スカートといえば
ワカメちゃんやまるちゃんがいつもはいてるような
吊りスカートが主流でした。
遊んでいると肩からひもがずりっと落ちてね
もう、これが煩わしいんですよ。
それで、吊りひもの長さをボタンで調整したり
背中のところでばってんにしたりして
(それをさらに安全ピンで留めてました)
ずりっとこないようにしたものですが、
でもやっぱり遊んでいると
肩からひもがずりっと落ちてきちゃうのよねぇ。
高学年になった頃、サスペンダーが流行りまして
見た目もカッコイイし、落ちてこないので
子供心にすばらしいじゃないかと思ったものです。

先日、紳士な方用のサスペンダーを見ましたが
かなりお洒落で素敵でした。
イメージとしては、敏腕新聞記者か探偵さんなんかが
ばちっと決めてくれそうじゃない。
日本人でカッコよくサスペンダーをつけてる方って
残念ながら、なかなか見かけませんけれど
紳士のアイテムとして、サスペンダーを
もっともっと使いこなしてほしいです。
加藤和彦、高橋幸宏、ムッシュあたりがお手本ですかね?
あ、昨年の展覧会で横尾忠則がサスペンダーしてたけど
さすが、横尾さんお洒落さんでしたね。
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09年 03月 08日
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自然&植物
春の花といえばタンポポですよね。
道ばたや空き地、公園、庭先など
いちばんよく見かけるお花、親しまれている
お花といってもいいくらいですね。
でも、このタンポポ。
よく見かけているほとんどのものが
外国からやってきた西洋タンポポで
昔からの日本タンポポを見つけるのは
環境の変化もあって年々難しくなってるそう。
じゃあ、どこがどうちがうのかというと
日本タンポポと西洋タンポポの見分け方は簡単で
日本のは、花を包んでいる“総ほう”とよばれる部分の
外側がそり返りませんが、西洋のははそり返っています。

また、日本タンポポは春に花を咲かせ
(関東タンポポは秋に開花)
西洋タンポポは1年中花を咲かせているそうです。
こうしてよぉくタンポポを見てみると
ほんとにほとんどのタンポポが西洋のものなんですよね。
今、日本タンポポが咲いているところは
野原や林、大きな公園など開発が自然が残っているところ。
いい環境ではないと、日本タンポポが咲かないなんて
なんだかさみしい気持ちになりますね。
みじかな花、タンポポ。
日本タンポポが日本の原風景にしか咲かない
「幻の花」になってしまわないように願うばかりです。
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