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09年 03月 07日
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生活雑貨
先日、丸善書店の紳士物コーナーで
素敵な傘の柄をみつけました。
傘の柄だけを売っているのですが
材質の美しい木のものや
犬の顔が彫られたお洒落な柄まで
傘の柄だけで実に何種類も並んでいました。
これは通好みというかさすが紳士というべきか。
傘の柄にも気を抜かないところ、大人の嗜みですね。
でも、こういう愉しみ方って
使い捨てのビニール傘では無理なこと。
きちんと作られた傘をこうして大切に何年も使うって
ちっとも贅沢じゃありません。
とってもすばらしいことですよね。

わたしが愛用している傘もかれこれ23年経ちます。
お友達に頂いたVivienne Westwoodの傘なのですが
Vivianらしからぬ、シックなデザインの傘です。
この傘と共に23年、雨の日はお世話になっておりますが
これから先、傘の柄が取れちゃったり
穴が開いちゃったりしたら、できるだけのメンテはして
使えるまで使ってあげたいなと思っています。
傘をプレゼントしてくれた友達が
わたしに傘をあげたことすら忘れている「傘」ですが
まだまだ雨の日の相棒としてがんばってもらわないとね。
紳士の嗜みのほんのちょっとくらいなら
わたしにだってできることですもの。
和服が似合う和傘24本骨(黒)

◆WAKAOハンドル◆マヌート籐(◎プレート可)
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09年 03月 06日
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着物あるき
なんどか京都へ行きながら
いつもその周辺を素通りするだけで
いちども行ったことがなかった二条城。
でも、行った方から「とてもいいわよ」と聞いたので
ならば行ってみなくちゃと行ってきました。
世界遺産にも登録されている二条城。
築400年以上経っているにもかかわらず
今もなおの絢爛豪華ぶり!
これにはほんとにびっくりしました。
どこまで続くの?という長い長い渡り廊下や
部屋の中で余裕でバトミントンできそうなくらいの
高い高い天井でしょ。

名古屋城とは規模も全然違うし
部屋の隅々までとことん贅を尽くしていて
ここまで豪華なお城って見たことないです。
歴史にはとんと疎いわたしですので
「この失言をお許しくださいませ」と前置きした上で
つくずく徳川家康って人はお金持ちだったんだなぁと
思ってしまいました。
まぁ、歴史に全く興味がないもので徳川家康について
こんな稚拙なコメントしかできず
ほんとにほんとにゴメンナサイなのですが
二条城、想像できない豪華さ
実際に見てびっくりの豪華でございます。
・・・写真レポートは着物あるきで~

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