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09年 03月 05日
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食
先日、スーパーでセロリがごそっと1株100円でした。
葉っぱも緑でわっさわさ、茎の部分もいい色してます。
両手で抱えるくらいの大きさで100円だなんて〜
セロリ大好きなわたしは迷わず即決買い!
いつもは毎日飲んでる豆乳野菜ジュースの中に
少しずつセロリを入れているんだけど
これだけあるんだものねぇ、さぁ、どうしましょう。
まず、葉っぱはじゃことおかかで佃煮にして
茎はピクルスに、浅漬けに・・後はなんにしようかな。
そう思って「セロリ」で検索してみたら
おいしそうなレシピの他に、へぇーと思うような
セロリのおもしろい話を見つけちゃいました。

セロリってね、昭和に入ってからの
けっこう新しい野菜かと思ってましたら
文禄・慶長の役に加藤清正が日本に持ち帰った説があり
「キヨマサニンジン」とも呼ばれていたそうです。
その後にオランダ人により長崎へ伝えられましたが
あの独特の香りが日本人の口には合わず
ぜんぜん普及しなかったんですって。
こうしてふつうに食べられるようになったのは
食生活が洋風化してきた昭和の頃から。
とはいえ、加藤清正とセロリが繋がってたなんてねぇ。
“100円のセロリ”からおもしろい話のオマケつき。
ん〜、我ながらイイ買い物をしたよ。
もっとゆっくり、もっとやさしく おかあさんのための自然療法 2009年 04月号 [雑誌]
野菜のおかず
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09年 03月 04日
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帯作り
オークションで帯を購入したのがきっかけで
帯作家さんの「わこんようさい」さんと
とても仲良くしていただいております。
お互い住んでいるところが名古屋だったというのも
あるのですけれど、いいご縁をいただきました。
わこんさんとはカフェでランチをしたりお茶したり
そんな時はいつも帯作りや着物について
(オーガニックや音楽の話でも盛り上がるけど)
こうしたらいいとかこれはどうだろうとか
夢中になっておしゃべりするんですけれど
実はこんどね、わこんさんと一緒に
名古屋市内の門前町で催されるフリマに参加して
手作り帯を売ることにしました。

春祭りのイベントでフリマが並ぶそうなのですが
そのお祭りには、着物好きさんがかなりくるそうで
イベントの中にもレンタル着物を着付けてくれたり
着物でくると特典があったりと
かなり着物好きさんを応援しているお祭りなんです。
そんなお祭りでフリマ参加。
ちょっとドキドキしちゃいますが
着物好きさんも、そうじゃない方とも
とにかくたくさんの人が集まる場所なので
またあらたな出会いがあればいいなって
今からすごくたのしみにしています。
わこんさんも一緒なのでたのしみも倍になるわぁ。
さぁー、帯も作らないと!
リンク:わこんようさい(ヤフーオークション)
リンク:覚王山春祭 – 覚王山商店街
自分で作れるゆかた・甚平・小物
ミシンで着物
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