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08年 07月 14日
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作家
年に何度か出かけるプラネタリウム。
先日「とよた科学体験館」へ出かけて、
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を
全天デジタル映像で鑑賞してきました。
賢治の物語には星や太陽といった森羅万象への
深い関わりが自在に表現されていますよね。
その描写がとくに美しい「銀河鉄道の夜」
プラネタリウムでは、この物語のイメージを
映像で表現しています。

大きなスクリーンで見るアニメのようなものですが
星空ガイドもまじえながら、
北十字星から南十字星までをたどる銀河の旅を
賢治の世界観を壊さないよう表現していました。
たまにはこんなプラネタリウムもいいですね。
賢治の本も、また読みたくなりました。

かるたで楽しむ賢治の世界奥野かるた 宮沢賢治木版歌留多普及版[ミヤザワケンジモクハン-R]

DVD わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

銀河鉄道の夜。代表的な彼の作品を漫画化してきたますむらひろしによるキャラクター設定で、原作の世界観を再現。
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08年 07月 13日
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和のある生活
シノブというシダに風鈴をつけた「釣忍」
今、軒先に釣忍をかけているお家は
ほとんど見かけませんけれど、
瑞々しいシノブの葉にちりんちりんと響く風鈴の音は
日本の夏の風物詩。
暑い夏に涼を感じさせてくれますね。

この釣忍の歴史は古く江戸時代の頃から。
釣忍で暑い夏に涼感を演出するなんて、
江戸の文化ってほんとうに粋ですよね。
今では数名しかいないそうですが
釣忍を作る職人さんもみえるんですって。
江戸から続く釣忍の職人技。
絶えないでほしいですね。

山野草シノブ シダ■風鈴しのぶ玉■鋳物風鈴付き
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