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09年 02月 23日
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生活雑貨
この春に引っ越すことになりまして
今、荷物の整理をせっせとしております。
でもね、ほとんどのものが
なんでこんなものを後生大事にもってるの?
って、いいたくなるものばかり。
大半が不要品として処分しているのですが
そんな中にはついつい手が休んでしまうような
懐かしいものなんかもひょっこり出てくるわけで、
押し入れの奥から出てきた小さな段ボールの中には
もう動かなくなったウォークマン2と
たくさんのカセットテープが出てきました。
涙が出ちゃうくらい、懐かしい代物。
これ、中学生の頃にバイトして買ったものです。
当時は、歩きながらでも、いつでもどこでも
自分の好きな音楽が聴けるってのが
もう、ほんとに画期的でしたよ。

今、こうしてみると、ウォークマン2でも
分厚いしごっついし、ずいぶん大きく見えるよなぁ。
そりゃそうだよね、iPodなんて薄くて手のひらに
すっぽりおさまってしまうのだものね。
それに、カセットテープの需要もなくなりましたね。
昔は車の中でもカセットテープだったから
夏場なんてテープが伸びちゃったりして最悪でした。
そんなカセットテープをポイ捨てする人も多かったから
にょろにょろに伸びたテープの長い長い帯が
道路の中央分離帯や街路樹なんかに永遠に続いてたっけ。
今はもう、そんな光景も見なくなりました・・・。
って、懐かしい思い出に小一時間?!
あぁー、いかん。いかん。
こんなんだから、なかなか捗らないんだわぁ。
SONYウォークマン Sシリーズ■NW-S715F■ブラック/2GB■未開封
SONYウォークマン Aシリーズ■NW-A919■シルバー/16GB■未開封
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09年 02月 22日
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アート&デザイン
数多い映画の中で、わたしが一番好きな作品が
「パンダコパンダ」という作品。
あまり知られていない作品なのですが
宮崎駿が今でもとても大切にしている作品だそうです。
この「パンダコパンダ」は
1972年、上野動物園に初めてパンダがやってきたのを
きっかけに作られた作品です。
おばあちゃんと二人暮らしのミミ子が
法事で遠くに出かけたおばあちゃんの留守中に
動物園を抜け出してきたパパパンダと子パンダの
3人で一緒に暮らすというお話なのですが
パパパンダはパパ、ミミ子は子パンダ、パンちゃんの
ママになる、そう。「家族」になっちゃうという
そんなありえないお話がとっても素敵だし
情景の豊な自然や竹藪の中に建つ小さなお家、
台所のキッチンストーブ、電気スタンドや
ベッドやテーブル、なにもかもがかわいいの!

もうね、DVDをなんど繰り返しみたことでしょうか。
この作品は、若かりし日の宮崎駿、高畑勲、小田部羊一が
自分の子供達にみせてあげたいアニメとして
作ったそうで、これは後で知ったのですが
当初は「長くつ下のピッピ」をアニメ化したく
3人で現地まで出向いたものの
最後まで原作者リンドグレーンのOKが出ず、
ピッピではなく、パンダと女の子の話になったとか。
ミミちゃんがどことなくピッピに似ているのは
そんなエピソードがあってこそなんですね。
また「三匹のくま」もベースに取り入れてるそう。
ピッピに三匹のくまで「パンダコパンダ」ですが
独自の世界観は、現在のジブリに通じますね。
【DVD】 パンダコパンダ
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