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09年 02月 21日
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自然&植物
暖冬と言われる昨今。
名古屋で雪が降ることもめっきり少なくなりました。
15年ぐらい前までは冬はそれなりに寒かった覚えがあるし
池の水や道路の水たまりも朝になれば凍ってました。
そんなことはここ数年ほとんどありませんし
冬の朝のたのしみのひとつでもあった「霜柱」
霜柱でさえみることが少なくなってしまいました。
霜柱を「バサッ、バサッ」って踏みつけるの、
大好きだったな。
そんな暖冬の影響は雪の結晶にもみられるみたいです。
そもそも雪って、はるか上空にある大気中の微粒子が
ゆっくり下降していきながら
まわりの水蒸気により、大きくなったものだそうです。
雪の結晶といえば、六角形の形ですよね。
でも、実は樹枝状や扇形、鼓形なんてのもあるんですよ。
水蒸気がついて六角形や扇や鼓になるなんて
どうして?ほんとに不思議ですよね。
美しい花の形が変わってしまうのは、かなしいですね。

最近の環境の変化で代表的な雪の結晶の形である
この六角形がキレイに出来ないそうなのです。
六角形の花、雪花。
昔から、雪は「雪花模様」として図案化されて
着物や小物、食器などにも多く使われてきましたし
マルセイバターサンドで有名な「六花亭」の
“六花”は六角形の花、すなわち雪の結晶を意味して
つけられたそうですよ。
古くからこうして親しまれ愛されてきた雪花。
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09年 02月 20日
- カテゴリー :
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犬
たぶんほとんどの人からの同意は無いと思うのですが
わたしはわんこの、わんこクサイ
「わんこのにほひ」がとても好きです。
うちの母や友達にいわせると
「ちょっとそれって・・・」って
ことになるそうですけれども
ちょっとそれってでもいいじゃんか。
わんこがいつも寝ている毛布のにほひとか
わんこの肉球のにほひ、お耳のにほひとか
それぞれにちがう「わんこのにほひ」が好きなのです。
とっておきの「わんこのにほひ」もあるのですよ。

それはね、仔犬のお口のにほひです。
生まれてから3ヶ月くらいまでにしかしない
あまい、やさしい、仔犬の時だけの特別なにほひです。
ブリーダーさんが教えてくれたんですけれど
なるほどなぁ、ほんとに赤ちゃんのにほひだと思いました。
小さなわんこ、大きなわんこでも
またにほひってちがいますし、おもしろいですよねー。
ずいぶん前に、黒柳徹子さんがね
「わたしは子供の頃から犬の耳のニオイが大好きです!」
って、嬉しそうに話してましたらね
まわりの方から「えぇぇ〜・・・」って
“ちょっとそれって攻撃”をバンバンに受けてたんですよ。
徹子さんは「へ?」って顔してましたけれど
わたしは、徹子さんの「犬の耳のニオイが好き宣言」で
ますます徹子さんが好きになっちゃいましたよ。
徹子さんなら、毛布や肉球や仔犬のお口のにほひも
すべてわかってくれるンだろうなぁ。
わんこのにほひ、いろいろあるもんでしょ。
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