壇ふみ・赤絵の着物
壇ふみさんが、とても素敵な着物を着ていました。
銀鼠色に染めた縮緬地に、
鍋縞焼の壷に描かれた赤絵の文様を
無線友禅で写した着物です。
赤絵の文様を着物に描いてしまうなんて、
赤絵の器好きの私にはたまりません。

銀鼠色地に渋い赤で鮮やかに描かれた文様、
愛らしさの中にも凛とした印象を受けるのは、
壇ふみさんが着こなしているからでしょうね。
赤絵の器はお料理を引き立ててくれますが、
この着物は、着ている方が着物の
美しさを引き出しているようです。
壇ふみさんが、とても素敵な着物を着ていました。
銀鼠色に染めた縮緬地に、
鍋縞焼の壷に描かれた赤絵の文様を
無線友禅で写した着物です。
赤絵の文様を着物に描いてしまうなんて、
赤絵の器好きの私にはたまりません。

銀鼠色地に渋い赤で鮮やかに描かれた文様、
愛らしさの中にも凛とした印象を受けるのは、
壇ふみさんが着こなしているからでしょうね。
赤絵の器はお料理を引き立ててくれますが、
この着物は、着ている方が着物の
美しさを引き出しているようです。
昔、おろし金作りは鍛金のジャンルであり
“銅壷屋(どうこや)”と呼ばれていたそうです。
今は、おろし金を作る職人さんも
少なくなってしまいましたね。
職人さんが作る、手打ちのおろし金。
使ってみると、他のおろし金が使えなく
なるくらい良いらしいです。

手打ちの刃先は不揃いのため、
野菜の繊維がたまり難く、
旨みと水分をたっぷり含んだおろしができる。
だから、大根おろしも雪のようになるのだとか。
おろした物の味が確実に違うおろし金は、
職人さんがひと目づつ打つ、手仕事のなせる技ですね。
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日常気になる物を何でもパチリ!うずたまの写真日記
(3/6 11:30更新)
うずたまが着物でいろんな所へお出かけする写真ブログです。