うずらの玉手箱

マンホールアート

旅先なんかプラプラ歩いていておもしろいなと思うのが
マンホールの絵なんですよ。
その場所によって名所ですとか特産物などが
絵になっているので、この街はどんな絵かしらと
ついつい下を向いて歩いてしまいます。

私の住む名古屋のマンホールを紹介しますと
下水道のマンホールにはかわいいアメンボ君の絵。
これは澄んだ水を意味するシンボルマークなんですが
消火栓には名古屋城と金鯱の絵がついてます。
アメンボ君の前はシンプルな丸で構成された
マンホールだったのですがこれからは順次アメンボ君に
変更になってしまうそうです。
(前のもシンプルで好きだけど)
お花見に出かけた岩倉市の五条川周辺のマンホールには
有名な桜と鯉のぼりの絵がカラーでついていて
これはとてもきれいでしたよ。

マンホールアート

そうそう。多摩市のマンホールには多摩川と鮭の絵。
雨水マンホールには長靴の絵がついていました。
よく出かける京都は、景観を意識してか
デザインも色もシックなものが多くて渋めです。
こうして、様々なマンホールを見ていますと
あぁ、ここはこれが有名なんだなぁって
マンホールの絵を見ただけでわかるので
初めて出かける場所では注意深く見るように
しています。
マンホールの絵。
ちょっとしたガイドブックにもなりそうでしょ。

包丁研ぎは苦手です

先日、ぶらりとハンズの砥石コーナーを
のぞいてみました。
砥石コーナーって小さなコーナーだけれど
砥石だけでもたくさんの種類があるものですねぇ。
ただの割れた石ころのようなものから
これは箱か?と思うくらいツヤツヤの美しい砥石まで。
見てると石の博物館へ来たみたいでおもしろい。

・・・大きな声ではいえませんが、
わたし、自分で包丁を研いだことがありません。
いえ、一度や二度はありますけれど
わたしが研いだらよけいに切れなくなったと
家族から大ブーイングだったので以来やりません。
それと、わたしの弟が板前さんだったので
包丁研ぎは弟に任せて研いでもらっているんです。

砥石

昔は自転車に乗って刃物研ぎのおじさんが
近所をまわって、錆びた包丁の刃を研いだり
欠けた刃を直してくれたりしたものですが
刃物研ぎ屋さんなんて、
今ではすっかり見かけなくなりましたよね。
包丁研ぎが苦手なわたしには救世主なのになぁー。
ハンズでも砥石については何ひとつ語れず、
箱のデザインが洒落ているとかカッコイイとか
そんな話しかできませんでした。

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