マンホールアート
旅先なんかプラプラ歩いていておもしろいなと思うのが
マンホールの絵なんですよ。
その場所によって名所ですとか特産物などが
絵になっているので、この街はどんな絵かしらと
ついつい下を向いて歩いてしまいます。
私の住む名古屋のマンホールを紹介しますと
下水道のマンホールにはかわいいアメンボ君の絵。
これは澄んだ水を意味するシンボルマークなんですが
消火栓には名古屋城と金鯱の絵がついてます。
アメンボ君の前はシンプルな丸で構成された
マンホールだったのですがこれからは順次アメンボ君に
変更になってしまうそうです。
(前のもシンプルで好きだけど)
お花見に出かけた岩倉市の五条川周辺のマンホールには
有名な桜と鯉のぼりの絵がカラーでついていて
これはとてもきれいでしたよ。

そうそう。多摩市のマンホールには多摩川と鮭の絵。
雨水マンホールには長靴の絵がついていました。
よく出かける京都は、景観を意識してか
デザインも色もシックなものが多くて渋めです。
こうして、様々なマンホールを見ていますと
あぁ、ここはこれが有名なんだなぁって
マンホールの絵を見ただけでわかるので
初めて出かける場所では注意深く見るように
しています。
マンホールの絵。
ちょっとしたガイドブックにもなりそうでしょ。


