更紗の歴史と京の技のペンケース
更紗の生地が好きで
エスニック雑貨のお店で洋服やバックなどを
見つけては買っていました。
更紗ってインド更紗やジャワ更紗など
各国各様に姿を変えているんですよね。
日本へは江戸時代初期にインドから渡って
きたそうです。

そんな更紗模様を独自にアレンジして
洒落たペンケースを作ってしまったのが
「京老舗・染匠 岡重」
安政年間1885年の創業以来
着物、バッグ、アクセサリー等を
手描き京友禅の染めの技術で表現。
更紗模様のペンケースも職人の手技で
丁寧につくられた逸品です。
更紗の歴史と京の匠の技を同時にたのしめる
ペンケース、すばらしいですね。






最近まで、私「岡重」を“おかしげ”と読んでいましたσ(^_^;)
ねこち on 08/08/29 15:15“おかじゅう”だと知ってからも、つい癖になって“おかしげ”と読んでしまいます。。。
意匠が洒落ていて格好いいですよね~!でも“おかしげ”(爆)
ねこち さんへ
うずたま on 08/08/29 21:21私はこのペンケースを見つけるまで「岡重」ってお店すら知りませんでしたよ〜!さすがねこち さん!!ほんとによくご存知ですよね〜。
あ、私も“おかしげ”って癖になりそう(笑)