釣忍で暑い夏に涼を演出
シノブというシダに風鈴をつけた「釣忍」
今、軒先に釣忍をかけているお家は
ほとんど見かけませんけれど、
瑞々しいシノブの葉にちりんちりんと響く風鈴の音は
日本の夏の風物詩。
暑い夏に涼を感じさせてくれますね。

この釣忍の歴史は古く江戸時代の頃から。
釣忍で暑い夏に涼感を演出するなんて、
江戸の文化ってほんとうに粋ですよね。
今では数名しかいないそうですが
釣忍を作る職人さんもみえるんですって。
江戸から続く釣忍の職人技。
絶えないでほしいですね。
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