マンホールアート




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旅先なんかプラプラ歩いていておもしろいなと思うのが、マンホールの絵なんですよ。その場所によって名所ですとか特産物などが絵になっているので、この街はどんな絵かしらとついつい下を向いて歩いてしまいます。

私の住む名古屋のマンホールを紹介しますと、下水道のマンホールにはかわいいアメンボ君の絵。これは澄んだ水を意味するシンボルマークなんですが、消火栓には名古屋城と金鯱の絵がついてます。アメンボ君の前はシンプルな丸で構成されたマンホールだったのですが、これからは順次アメンボ君に変更になってしまうそうです。(前のもシンプルで好きだけど)お花見に出かけた岩倉市の五条川周辺のマンホールには、有名な桜と鯉のぼりの絵がカラーでついていて、これはとてもきれいでしたよ。

マンホールアート

そうそう。多摩市のマンホールには多摩川と鮭の絵。雨水マンホールには長靴の絵がついていました。よく出かける京都は、景観を意識してかデザインも色もシックなものが多くて渋めです。こうして、様々なマンホールを見ていますとあぁ、ここはこれが有名なんだなぁってマンホールの絵を見ただけでわかるので、初めて出かける場所では注意深く見るようにしています。マンホールの絵。ちょっとしたガイドブックにもなりそうでしょ。




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コメント

  1. kurumae より:

    マンホールの蓋も興味を持って見ると結構面白いですね。

    以前、電力用のマンホールの蓋の鍵穴の蓋の開発に関わったことがあります。たかが、鍵穴の蓋にも「プロジェクトX」みたいな涙ぐましいドラマがありました。

    そうそう、あれはマンホールでなくマンホールの「蓋」なのです。
    ヒトの入る穴の蓋、日本語で人孔蓋(じんこうぶた)と言ってました。

  2. kyohahayo より:

     確か横浜のマンホールも綺麗な図柄でした。
    これからあっちこっち行ったらマンホール、チェックして
    みますね~
    恥ずかしながら、地元の千葉のマンホールの絵が
    全然でてきません。。???

    アメンボ君の絵がとっても可愛い~♪

  3. うずたま より:

    kurumaeさんへ
    そうですね、マンホールの「蓋」ですね。
    日本語で「人孔蓋」というんですか、勉強になりました〜。
    それにしても、kurumaeさんは色んなお仕事をされて
    いるんですね〜
    蓋の「鍵穴」のお話、興味深いです。

  4. うずたま より:

    kyohahayoさんへ
    横浜の絵、これは素敵な感じがしますね〜
    見たことないけど(笑)
    港町って、消火栓なんかも洒落たイメージ♪
    千葉はなにかな??
    ピーナツ?お魚?
    みつけたら、また教えてください♪♪