今でも色あせない僕の叔父さん




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実家の近くに、何十年とやっている古いけどお洒落なレコード屋さんがあるんです。先日、このお店の前を通って思わず「あ!」。わぁ、まだ張ってあるんだー。ジャック・タチの「ぼくの叔父さん」のポスター。このお店がオープンした時のままですね。当時中学生だった私は、このお洒落なポスターに惹かれて「ぼくの叔父さん」を見ました。ストーリー(ないようなものですが)といいジャック・タチ演じる飄々としたムッシュ・ユローといい、いたずらな子供達。

今でも色あせない僕の叔父さん

映画に出てくるモダンでセンスの良いインテリアといい、どれもこれも私の好きな感じのものばかりで、たちまち大好きな映画になってしまったんですよね。自分でもムッシュ・ユローやいたずらな子供達を夢中でイラストに描いてみたりしたっけ。レコード屋さんのあのポスターを見たら久しぶりに「ぼくの叔父さん」見たくなっちゃた。




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コメント

  1. kyohahayo より:

     今でも私がレコード屋さんって言うと若い人に笑われます。
     レコードじゃ無くてCDだって。

     昔からのレコード屋さんが残っているなんて凄いです!
     近所のレコード屋さんはみんな無くなってしまいました。
     淋しいです。。。
     
     残念ながら「ぼくの叔父さん」見たことがありません。
     探してみたらどこかにあるかなぁ~?

  2. うずたま より:

    kyohahayo さんへ
    あぁ〜・・・レコードってないですものね〜
    レコードなんてもう売っていないのに「レコード屋さんへ“CD”を買いに行く」って言ってしまいますよ、私(笑)
    ここのレコード屋さんは今も頑張って続けていて立派ですよね。
    「ぼくの叔父さん」はフランス映画、コメディー、昔の映画のところに置いてあると思います。
    かわいい映画ですよ♪