元気の源、岡本太郎の「太陽の塔」

車で大阪へ行くと「やぁ、ようこそ」
と、いう感じで太陽の塔が出迎えてくれる。
子供の頃、あのへんてこな塔が見えると
うれしくてうれしくてワクワクしました。

“ワクワク”
大人になった今でも、太陽の塔にはワクワクしてしまいます。

太陽の塔

なんなのでしょう。
いまだに漲るあの底力は。
地の底からエネルギーをくみ上げて
すべてを栄養にしちゃっているみたいな。
万博から30年余り経ったというのに圧倒的な存在感です。

太郎の作品だから、なんだろうな。

2010年、修復作業が終わったらこんどこそ入ってみたい。
今も生き続ける太陽の塔に。