和物

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北欧でも好評!明治からの老舗「喜八工房」が作る漆器ボウル

漆器はいいなと思うけれど、なんだかお手入れが大変そう。 気軽にはなかなか使えない器だなって、ずっと敬遠していましたが、いつも行く歯医者さんから漆器の話をいろいろ聞くうち、そのイメージがだんだん変わってきて、自分で気に入るものを探して使って...
和物

はじめてのもんぺ

大好きな大橋歩さんのエッセイを読んでいると「もんぺっていいわよ」ってお話がよくでてきます。実に機能的で、着ごこちと気ごこちもいいって。かわいいもんぺ姿のイラストを見ては、わたしもいつかもんぺをさらっと着てみたいなと、ずっともんぺに憧れていま...
和のある生活

豆まきの口上

節分も地方なんかによって豆まきの口上が違うみたいですね。確かに鬼子母神を御祭神さんと祀っている神社なんかは「鬼は〜そと〜」なんて大声で言えませんよね。そういうところは「福は内、悪魔外」なんて言うんだそうです。 なんか語呂がわるいという...
和のある生活

名古屋古流凧

大人になった今、寒さによわくなっちゃって、北風が吹くと早々にあったかな部屋へ籠もってしまいますけれど、子供の頃はちがいましたねぇ。強い北風なんてなんのその。風が吹けばしめたものと、凧を片手に家を飛び出し、近所の空き地で凧あげをしました。 ...
和物

セルロイドのお針箱

子供の頃から裁縫箱をのぞくのが好きで針と糸をもつのも早かったような気がします。見よう見まねで洋服のボタンをつけたり、リカちゃんのスカートやくまのぬいぐるみに枕を作ったりとけしてうまくはないけれど、こうしてこちょこちょやってるのがとても好きだ...
和のある生活

算額で脳トレ?

お正月のしめ縄や古い御札をもって氏神さまへお参りへ行ったのですが、そこの神社で「算額」とやらの説明がありました。算額?! 珠算教室か何かの案内かしらと何気に説明文を読んでみれば「算額」とは珠算教室ではなく、古来よりの和算において難しい数学問...
和のある生活

祝福芸でばんざ〜い!

お正月の祝福芸として伊勢地方では「伊勢萬歳」、尾張三河地方では「尾張萬歳」「三河萬歳」といって、舞楽の装束のような着物を着たおじさん二人(太夫と才蔵の2人が1組)が、三味線や小鼓を片手に家々をまわって、おかしな台詞で人々を笑わせ、笑ったらそ...
和のある生活

馬が逆さで縁起物、飾り駒

縁起物にもいろいろあるけれど、このでっかい将棋の駒はインパクトありますねぇ。ずっしりでっかいこの駒には“左馬”の文字。「馬」の文字が反対になってる左馬。この左馬には、いろいろ意味があるんですね。「馬」が逆さになって「まう」「まう」が「舞う」...
和物

木の香りでお酒を楽しむ曲げわっぱ

先日、ラジオで坂本美雨ちゃんが今いちばん欲しいものは「曲げわっぱのお櫃」だと話していました。あぁ、わかる。わかるー。わたしも欲しいよぉ、曲げわっぱのお櫃。曲げわっぱのお弁当箱も欲しいしね。そうそう。曲げわっぱの徳利なんてのもあるんですよ。 ...
和物

すてきな朱肉入れ探し

もともと街中へ出るのが苦手なのもあって、お買い物のほとんどがネットショッピンか通販です。空いてる時間にゆっくり欲しい物を選べるってのがいい気分転換にもなるのでね、やめられません。 で、商品を注文すれば、数日後にはピンポーンと宅配の方が...