和物

和のある生活

普通のお宅にも柳行李(やなぎこうり)は合うと思います

ちょっと洒落たクローゼットや和箪笥にも憧れますけれど私がずっとずっと欲しいのは「柳行李」 もともと竹やアケビ、山ブドウなど天然素材で編んだものが大好きで、バスケタリー教室に通っていました。 そこで、柳で編んだものの美しさに惹かれたど...
和のある生活

畳と板の間は箒も使い分けたほうがいいかもね。

我が家は古いお家。 洋間はなく、畳と板の間の部屋です。 お掃除の時は、もっぱら掃除機をガーガーかけるだけなのですが最近、箒の方がいいんじゃないかって思います。 箒も使い分けて使うと、さらにいい。 畳には、箒草を使った箒。 こし...
和のある生活

いつの日か伊勢木綿を着こなせるようになりたいな

魅力いっぱいの木綿の着物。 私は、会津木綿の着物を持っていますがこんど買うなら、ぜったいに“伊勢木綿”と決めています。 伊勢木綿の特徴は、なんといってもその肌触りと美しい光沢です。洗っても、生地がかたくならず柔らかくなることで体煮よ...
NO IMAGE 和のある生活

あたたかさの伝わる益子焼きの急須

従姉妹に贈る内祝の品に陶器がいいなと思いいろいろと探してみたのですが、なかなかよい品が見つからず、どうしようかなと思っていたところにとても素敵な益子焼きの急須を見つけました。 このブログを通して知りった「どうしたらよいの」さんが運営す...
和のある生活

雌の銀杏の木で作ったまな板は音も心地いいみたい

知らなかったなぁー、銀杏のまな板がいいって。 銀杏ってきけば、おいしい銀杏の実しか浮かばないけれど銀杏のに木は、弾力性と復元力があるので包丁の刃当たりがよくて、包丁も傷めないそうなんです。おまけに撥水性がいいから、どんどん使ってもあのイヤ...
ファション

はいからさんが通るで憧れた矢絣(やがすり)の着物

子供の頃「はいからさんが通る」というマンガが大好きで紅緒のおきゃんなキャラクターと“矢絣の着物に袴、ブーツ”というこの姿が子供心に強烈な印象でしてくるくる巻き毛やふわふわレースのドレスよりもこの袴姿にとても憧れました。 その時代のことはな...
ファション

「SOU・SOU」の地下足袋スニーカー

足袋+靴=足袋靴 地下足袋+スニーカー=貼り付け地下足袋聞いただけで、どんなものになるのか想像つきませんよね。 この奇想天外な発想の発信地は、京都「SOU・SOU」地下足袋をスニーカーにアレンジしてしまうなんて思いもつきませんが、作品を...
和のある生活

天然樟脳はアロマの香りがする

防虫剤としていれる、樟脳。 昔は季節の変わり目に衣装ケースから洋服をだすと あの樟脳の匂いがいつまでもとれなくて やだなぁーって思ったし、街で樟脳くさい人と すれ違うと「あ、洋服ケースから出したばかりだな」 なんても思ったりしたも...
アート&デザイン

漫画の元祖、鳥獣戯画は着物にもよく似合う

日本最古のマンガと言われる「鳥獣戯画」 兎・蛙・猿が楽しそうに動き回る姿は どれも愛らしくて、大好きな絵です。 我が家には、和紙に描かれた 兎と蛙の双六の絵がありますが 「鳥獣戯画」をモチーフにした 風呂敷、バッグや帯など 着...