鳩サブレー = 鳩三郎




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黄色に鳩の絵がかわいい鳩サブレー。子供の頃、鎌倉へ行くとよく買ってもらったしお土産に頂くと、このかわいいカンカンを何に使おうかなって、うれしくなります。鎌倉「豊島屋」の鳩サブレー。初代が鳩サブレーとしてここまでくるのには大変なご苦労があったそうです。

鳩サブレー = 鳩三郎

明治30年代頃、滞在中の異人さんからもらった1枚の大きなビスケットが鳩サブレーの始まり。当時はバターもなく、庶民には馴染みのない味。試行錯誤を繰り返しながらサブレーを作るもののなかなか受け入れられず、やっとという頃には戦争や震災が重なり、サブレ作りもままならず・・・。それでも、初代は不屈の精神と誠実さを持って鳩サブレー作りに励んできたそうです。「鳩三郎」と呼んで鳩サブレーを愛した初代。
とっても素敵な、いいお話ですよね。

(リンク:鎌倉の味 鳩サブレー 豊島屋




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コメント

  1. kyohahayo より:

     
     今の時代でも飽きられずに昔からの味を
     守り続けている鳩サブレ
     鎌倉に行くとついつい買ってきます♪
     そんなご苦労があったかとわかると
     ますます贔屓にしたくなりますね! 

     
     

  2. うずたま より:

    kyohahayoさんへ
    ほんとそうですよね♪素敵なエピソードがそこにあると、ますます贔屓にしたくなりますよね♪♪
    鳩サブレー、この頃食べていないしなぁ・・・
    鎌倉へも久しぶりにでかけてみたくなりました。

  3. 限りなく神奈川県の東京の知り合いからの、お土産がいつも、鳩サブレ-です。
    いただいておきながら、はじめの頃は「他にないの、、」と思っていましたが、ここまで来ると、いまさら変えたら「鳩サブレ-はどうした、、」と思う、そんな、、味、かたち、カンカンですね。

    ウチの空きカンカンは予備カンデンチ入れです。

  4. うずたま より:

    いいことどりさんへ
    わかります〜!それ!(笑)
    私の祖父も鎌倉へ行くたびに鳩サブレーで、他にないの?っていつも思っていましたが、1度だけよそのお菓子だったことがあり、何かあったの?って心配になりました(笑)
    我が家には、今カンカンがひとつもないんです・・・
    さみしいなぁ〜

  5. shunken より:

    子供の頃から好きでした。。。
    おやつの時間に冷たい牛乳と一緒に食べる幸せ。

    今週末上野駅で買って、新幹線の中で食べてみます。

    美味しい思いでに、ポチっ。

  6. うずたま より:

    shunkenさんへ
    鳩サブレー、美味しさ以上に懐かしさがあるんですよね〜♪ だからいっそう美味しくなるのかな?
    新幹線の中で鳩サブレー、いいな〜♪
    「お寺を建てよう」にポチポチです!!