小梅ちゃんのヒミツ

子供の頃は、おいしい飴だなぁー、くらいにしか思わなかった「小梅」ですけれど今、あらためて商品を見てみますと、着物姿がとてもよく似合う“小梅ちゃん”ってなんとも可憐な娘さんじゃありませんか。小梅ちゃん、この娘さんはどこのコかしら?

気になったので調べてみますと、小梅ちゃんは明治生まれの 15歳(3姉妹の末っ子)明治生まれだったとは驚きですが小梅ちゃんったら、ちょっぴりおませさんで、東京の小石川出身で名門・綾小路家の一人息子「真」に淡い想いを寄せているのだとか。

小梅ちゃんのヒミツ

そうそう。だから「小梅」には“甘ずっぱい、恋ずっぱい。それは小梅ちゃんの初恋の味”って、コピーがあるのですねー。あとね、小梅ちゃんには姉妹の他にも「小夏」「小雪」「小春」「小彩」という従姉妹がいて、彼女達の名前をつけた商品が発売されていたんですって。

そんなの全然知らなかったー。「す」と、おすまし顔の小梅ちゃんですけれど、けっこうヒミツがいっぱいなのよぉ。