ポップなアンティーク 「ファイヤーキング」

ルックスのかわいさ、楽しさ、使いやすさでコレクターの多いファイヤーキングのマグ。アンティークショップへ行くと必ず置いてあって、70年代っぽいかわいい女の子の絵とかスヌーピーがついてるのなんかを見ちゃうと、わたしもひとつ欲しいなぁって思うンだけれど。んー、なかなか手が出せないお値段。でも、まンまとコレクターになっちゃったらこりゃあ、マグで散財しちゃいますよってくらいかわいいし、種類の多さったらないのです。

ファイヤーキング

そもそもファイヤーキングは耐熱ミルクガラスの食器ブランドで1930年代後半から70年中盤まで生産。マグも大量生産されていて、当時はスーパーで1ダース数ドルで売られていたり、ノベルティものも数多く出回っていたそうです。

1ダース数ドルのものでもタダのものでも今じゃあコレクティブルの代表アイテムですものね。いいなと思っても、ちょっと気軽には買えません。でも、気軽に買えなくてよかったよ。大量生産していたマグだけに、未発掘の柄があったり、マグの底裏のロゴが年代やモノによって違うとか。まー、モチーフの膨大さったらないので、そんなとこが収集心を熱くさせてしまうんですって。わたしがコレクターになったら夜も眠れなくなりそうだ。なので、時々アンティークショップへ出かけておとなしーく眺めてるのがちょうどいいかもね。