セロリのはなし

先日、スーパーでセロリがごそっと1株100円でした。葉っぱも緑でわっさわさ、茎の部分もいい色してます。両手で抱えるくらいの大きさで100円だなんて〜。セロリ大好きなわたしは迷わず即決買い!いつもは毎日飲んでる豆乳野菜ジュースの中に
少しずつセロリを入れているんだけどこれだけあるんだものねぇ、さぁ、どうしましょう。

まず、葉っぱはじゃことおかかで佃煮にして茎はピクルスに、浅漬けに・・後はなんにしようかな。そう思って「セロリ」で検索してみたらおいしそうなレシピの他に、へぇーと思うようなセロリのおもしろい話を見つけちゃいました。

セロリのはなし

セロリってね、昭和に入ってからのけっこう新しい野菜かと思ってましたら文禄・慶長の役に加藤清正が日本に持ち帰った説があり「キヨマサニンジン」とも呼ばれていたそうです。その後にオランダ人により長崎へ伝えられましたが、あの独特の香りが日本人の口には合わずぜんぜん普及しなかったんですって。こうしてふつうに食べられるようになったのは食生活が洋風化してきた昭和の頃から。

とはいえ、加藤清正とセロリが繋がってたなんてねぇ。“100円のセロリ”からおもしろい話のオマケつき。ん〜、我ながらイイ買い物をしたよ。