憧れの横尾さんに会いに「横尾忠則冒険王」へ

今年のいちばんのスペシャル!といってもいいくらいのイベントは、兵庫県県立美術館で夏に開催された「冒険王・横尾忠則」でした。新作、未公開も含む約500点以上の作品の多さもさることながら、会場では横尾さん自身による“公開制作”を見ることができるんです。大好きな横尾さんに会えるなんてさらに創作姿を間近で見られるなんて、もう神戸だろうがどこだろうが行くしかないでしょう。

横尾忠則冒険王

横尾さんは兵庫の西脇市出身。
地元ということもあり、今回の展覧会もかなり盛り上がり、力が入っていました。展示されている作品は「冒険」をキーワードに少年探偵団と怪人二十面相、ターザンをモチーフにしたものや、横尾さんといえばこれでしょうといえる「Y字路シリーズ」ももちろん多数展示。その他にも60年代から70年代にかけてのグラフィックデザインの原画もあり実に見応えのある展覧会でした。

そうそう。Y字路好きのタモリが「Y字路には気持ちの悪い居心地さがある」といってましたが、うぅん。なるほどー。Y字路の絵を見てると、まさにそんな気分になりました。

・・・写真レポートは着物あるきで~

着物あるき 横尾忠則冒険王で公開制作を見学

リンク:TADANORI YOKOO OFFICIAL SITE
リンク:ほぼ日刊イトイ新聞 – 冒険王、横尾忠則。