そしていつもの嵐山

いつもと違う嵐山に行ってみたりしてもぐ~っと、小腹が空いてきたらダメですねぇ。いつものあのお店のアレだけは食べて帰りたい。いやいや、どーしても食べなきゃ帰れない。

そんなわけで、食いしん坊のわたしの足はおいしい匂いに誘われ人混みかきわけ自然といつものお店へ足が向いてしまうのです。そう。おいしいものがあるお店ですよ。

着物あるき いつもの嵐山

京都へ行くたびにちょこちょこつまみ食いをしては食べ歩きを楽しんでいますけれど、嵐山では食べるものがもう決まっているので、定番のアレとコレを食べて帰ろうかってことになるんですよね。

芋きんつばや芋大福を食べながら、今回の京都では、またいい出会いがあったね、とか次はあそこにも行きたいね、なんてそんな話を楽しみながら竹林を歩き、お腹がいっぱいになる頃には、もう帰る時間。楽しかった気持ちとさみしい気持ちで「さぁ、名古屋へ帰ろうか」と、なります。

そんなわけでやっぱり最後は“いつもの嵐山”なのであります。

・・・写真レポートは着物あるきで~
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