茅ヶ崎あたりの朝の風景

名古屋を夜中に出て、暫く高速をひた走り朝早くに逗子の海岸線を走りました。こんな長距離をひとりで運転するのもずいぶん久しぶりだけれど、逗子の海岸ってのも小学校の遠足以来だわ。

なんだか昔はもっと道路と海岸が近かったような気がするンだけどなぁー、などど思いながらも大磯や茅ヶ崎あたりの海岸線を走ってるとおもしろい。自転車でサーフボード片手に走るサーファーやクーラーボックスも持たず、ヤッケに長靴姿釣り竿一本だけを手にした釣り人が海岸に向かってぞろぞろと歩いていく。

茅ヶ崎あたりの朝の風景

「ご飯が炊ける前になんか釣ってくるわ」って完璧に朝ご飯の魚を調達しに行くって感じ。魚を入れる魚籠みたいなものもビニール袋?すらも持ってないからさー、魚が釣れたら釣り竿に魚をぶらぶらつけたまんま家まで帰っていきそうだわ。そんな新鮮な魚で朝ご飯、こりゃ旨いだろう!ご飯は軽く2杯いっちゃいそうだなぁー。

自転車のサーファーも釣り竿1本の釣り人も、海の近くで暮らす人達にとってはなんら変わりのない朝の光景なのだろうけれど。それがね、すごぉく羨ましくてなんだかとっても贅沢な朝だなぁって思いました。