流氷キャンドル




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なんか言葉からしてステキそうなものですね、流氷キャンドルはオホーツク海の流氷を一辺約40センチの塊にして上部をくりぬいて、そこに蝋燭をともすものだそうです。オホーツク海の氷って言葉からは
もの凄〜い冷たそうな感じがするのですけれど、中に蝋燭をともすと流氷の中にある無数の気泡が、蝋燭の光をさらに軟らかくしてくれるそうです。

う〜ん、見てみたいですねぇ、コレ。和紙から通す蝋燭の光って見るからに「暖かさ」を感じますけれど、この流氷の塊から蝋燭の明かりを見るとどうなるんでしょう?冷たそうなのに、もの凄い暖かさを感じるのかな?

流氷キャンドル

この流氷キャンドルは、2008年洞爺湖サミットに合わせた消灯イベント「ガイアナイト」で始まった物だそうで、まだまだ最近の物なんですね。流氷で出来たグラスでウイスキー(あまり好きではない)ってのも憧れるけれど、流氷キャンドルを見ながら、まったり甘酒(これは大好き)も良いかもしれません。

2009年名古屋のお隣豊田市足助町で毎年行われる「中馬のおひなさん」のイベントとして「ほのか」という灯りのイベントがあるのですが、そこにこの流氷キャンドルが贈られるそうです。

フフフ。
コレは、またまた着物で出かけなきゃいけませんね。




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コメント

  1. kyohahayo より:

     
     流氷でキャンドル
     いいですね~ロマンチックですね~
     
     地球温暖化の影響か流氷の数も少なくなって
     いるそうです。
     環境問題真剣に考えていかなければ!
     ・・じゃないと流氷キャンドルを使って
     楽しいイベントできなくなってしまいますものね。
     また、着物歩きにお出かけ情報載せてくださいね♪

  2. うずたま より:

    kyohahayo さんへ
    地球の温暖化で北極の氷が溶けているって
    切実な問題ですものね。
    環境問題、自分でできることからやっていって
    流氷キャンドルのイベントを楽しまなければいけませんねー。