学級閉鎖への期待

こんなことは、ほんとはよろしくないことなのですが小学生の時、この季節になるとわくわくしました。あの学年で出た、そこの学級でも出たと耳にする「学級閉鎖」の言葉。クラスで今日も一人、また一人とインフルエンザでお休みするコが出るとおぉ、明日こそは我が5年2組が学級閉鎖かとわくわくしながら学校へ行ったものです。

熱を出してふーふーいってるお友達にはゴメンネだけれど、学校が特別にお休みになるってやっぱりうれしいもンですもん。元気がいちばんだってのにねー。子供の頃はそんなことより、学級閉鎖なのです。みんな元気でお休みがでない。そんなクラスをみると、逆に「お気の毒」なんて思ったりしてね。

学級閉鎖

でも、学級閉鎖ってビンゴじゃないけれど最後の決め手になる一人、二人がなっかなか出てこないんですよ。もぉ〜、じれったいくらいにね。そうこうしているうちに、自分がインフルエンザで最後の決まり手になっちゃったりしてさぁ。まるでコントのオチのような信じられない最悪の結末。わたしは経験したことが、あぁ、ありますともさ。だからね、やっぱり元気がいちばんです。

学級閉鎖は期待してはいけません。
期待したらバチがあたっちゃいますからね。