びよ〜〜〜んとバネ式吊秤




スポンサーリンク

先日、相方さんのお買い物にお付き合いをして
東急ハンズの工具売り場をぶらりと見てまわりました。
実際、わたしが工具を使うなんてことは
もうほとんどないわけなんですけれど
こうして使えもしない工具を見るのって好きなんです。
ぐるぐる見てまわって、懐かしいものを見つけましたよ。
それはね、バネ式の吊秤りです。
わかる人にはわかると思うんだけれど
昔、こんなアナウンスが聞こえてきたでしょう。

「毎度お馴染み、ちり紙交換車でございます。
古新聞、古雑誌、ボロ切れ、段ボールなど
ご家庭で不要になったものを・・・」って。

拡声器の割れたアナウンスが聞こえてくると
束ねておいた新聞や雑誌なんかを
よいしょとおじさんのとこまで持ってって
おじさんが”仕事の相棒”とも呼べるバネ式吊秤で
新聞をびよよ〜〜んと計ってさ
その重さに応じて、ちり紙やトイレットペーパーと
交換してくれたんですよね〜。
(地域によっては現金なんてのもあったそう)

びよ〜〜〜んとバネ式吊秤

とにかくびよよ〜〜ん、びよよ〜〜んって伸びる
この吊秤が欲しかったんだよね〜。
でも、今、ちり紙交換車なんてないから
このバネ式吊秤を見て「懐かしいな〜」なんて
思う人よりも「なんだ?」って思う人の方が
きっと多いんだろうなぁ・・・。

そんなことを考えながら工具売り場をうろうろ。
わたくし、工具を探しに来てる人とは
全然かけはなれた“うろうろ”をしておりますけれど
いや、いや。工具売り場って、ほんとおもしろいよね。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. kurumae より:

    はい、懐かしいですね。
    「バネばかり」中を開けたら「ばねばかり」っていうヤツでしょう。
    そのオモチャみたいなので「郵便計り」が家にあります。
    フックのところが封筒を挟む様になってます。

  2. うずたま より:

    kurumae さんへ
    中を開けたら「バネばかり」
    こ、これは、山田クンを呼ぶべきでしょうか?(笑)
    小さな「郵便計り」いいですね〜
    わたしはよく手紙を出すので、ひとつ郵便計りが
    欲しいな〜