それでもシャンプーハットは必要でした




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わたしが子供の頃は、まだまだシャワーなんてなくて
母が手桶にお湯を汲んで、無神経に
(どんだけ譲歩したとしても無神経だったと思う)
ザァーザァーと、頭からお湯をかけてくれたものです。
シャンプーは目にはいるし、鼻にも入るし
幼稚園児にして、滝行かいっ!てくらいの容赦なし。

だからね、この苦行から逃れるためにも
夢のようなシャンプーハットがどうしてもほしかったし
いや、わたしにこそ必要不可欠なもんでしょうって
常々思っていたので、買ってくれとねだるのですが
「あなたは頭が大きいからサイズがないの!」って
これでもかというヒドイ理由で即、却下ーッ!

シャンプーハット

ところがです。
弟が中耳炎になったのを機に、弟は買ってもらったの
夢のシャンプーハットを〜、すんなりとよ〜。
わたしの方が弟よりずっとずっと欲しがっていたのにさ。
そんなのってずるいじゃん!
そう思ったら、くやしくってくやしくって
弟のシャンプーハットをむぎゅ〜〜〜っと、はめてみた。

き、きつい!
頭の血が止まって目のあたりが鬱血してくるような感じ。
頭が割れそうなくらいぎづい。
でも、わたしだってシャンプーハットかぶれるもん!
孫悟空になったような気持ちでさらにむぎゅ〜〜〜っっ!
・・・ん?!
締め付けられていた頭に心地よい開放感〜?
あ、やっちったー。
シャンプーハット、やぶけたぁーッ!!
だからいわんこっちゃないの顛末。
母のいうこたぁ、まつがっていませんでした。




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コメント

  1. kurumae より:

    も、も、もしかして、チビまる子ちゃんは、うずたま。さんだったのですか?
    それとも、親戚??

  2. ねこち より:

    うずたま。さんの小さい頃…ちびたま。ちゃん?可愛い~!!シャンプーハット流行ったよね~。出始めは何の柄ももついてない、ピンクと水色だけだった。でも欲しかった♪
    ちびねこちも、ちびたま。ちゃんと同じで頭おっきくて(笑)幼稚園の頃に叔母のウィッグが入らなかったのよぉ~( ̄▽ ̄;)

  3. うずたま より:

    kurumae さんへ

    まるちゃんもいつもやらかしてますもんね〜(笑)
    母には「育てづらいコだった」と
    いまだによくいわれております。。。

  4. うずたま より:

    ねこち さんへ

    当時、ウィッグも流行ったんだよね〜♪
    ウィッグが入らなかったちびねこちちゃんもかわいいね〜♪♪(心情はよぉ〜くわかる!) 
    わたしなんてね「頭大きい+髪多い」のに、母が
    おもしろがってアフロにするもんだから
    幼稚園の通園帽がかぶれなくって、アフロにちょこんと。。。ゴン太くんの小さな帽子みたいな状態で幼稚園に暫く通ってたんだよ〜〜〜(涙)
    お母さん達が大笑いする中、うちの母まで涙を
    流して爆笑してたという。。。ぷるぷる。。。