傘のおしゃれ

先日、丸善書店の紳士物コーナーで素敵な傘の柄をみつけました。傘の柄だけを売っているのですが、
材質の美しい木のものや、犬の顔が彫られたお洒落な柄まで傘の柄だけで実に何種類も並んでいました。これは通好みというかさすが紳士というべきか。傘の柄にも気を抜かないところ、大人の嗜みですね。

でも、こういう愉しみ方って使い捨てのビニール傘では無理なこと。きちんと作られた傘をこうして大切に何年も使うってちっとも贅沢じゃありません。とってもすばらしいことですよね。

傘のおしゃれ

わたしが愛用している傘もかれこれ23年経ちます。お友達に頂いたVivienne Westwoodの傘なのですがVivianらしからぬ、シックなデザインの傘です。この傘と共に23年、雨の日はお世話になっておりますがこれから先、傘の柄が取れちゃったり穴が開いちゃったりしたら、できるだけのメンテはして使えるまで使ってあげたいなと思っています。

傘をプレゼントしてくれた友達が、わたしに傘をあげたことすら忘れている「傘」ですが、まだまだ雨の日の相棒としてがんばってもらわないとね。紳士の嗜みのほんのちょっとくらいならわたしにだってできることですもの。