雌の銀杏の木で作ったまな板は音も心地いいみたい




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知らなかったなぁー、銀杏のまな板がいいって。
銀杏ってきけば、おいしい銀杏の実しか浮かばないけれど銀杏のに木は、弾力性と復元力があるので包丁の刃当たりがよくて、包丁も傷めないそうなんです。おまけに撥水性がいいから、どんどん使ってもあのイヤーな、まな板の黒ずみも少なく木に脂分が多いので腐りにくいんですって。

それからね、雄・雌ある銀杏の木ですがまな板に向いているのは、“雌”の木の方。雌の銀杏の木は脂のノリが雄の木よりいいそうです。ノリがいいと、「トントントン・・・」って音まで違うそうですよ。
ん〜、この耳で確かめてみたいな。

雌の銀杏の木で作ったまな板は音も心地いいみたい
台所から聞こえる音といえば、やっぱり“トントントン”だもんね。木のまな板じゃないとこの音はでないです。今まで、木のまな板って取り扱いが大変そうって思ってたけど、優れものの銀杏のまな板なら長く愛着をもって使えそうですよね。
木のまな板なら選ぶなら、銀杏だわ。




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