あぁ、懐かしの新幹線のお茶

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今、自動販売機やコンビニなんかで売っている
お茶の種類って、ほんとにたっくさんあって
誰でもお気に入りの銘柄なんてのが
ひとつやふたつはきまってありますよね。
わたしも食べるものや気分によって
今日はあのお茶にしようとかありますもん。

でも、今はこうしてふつうに売られているお茶ですが
むかぁしは、自動販売機でお茶を売る
なんて発想はありませんでしたよね。
重いんだけれど、水筒にお茶を入れて持っていきました。
だからね、新幹線に乗った時に買ってもらえる
あのお茶がすごくうれしかったんですよねー。

あぁ、懐かしの新幹線のお茶

プラ製小さな水筒みたいな容器に入ってて
蓋のところがコップになってるやつです。
お茶の味は子供心に薄いな〜って思いましたけれど
(けっこうお茶好きな子供だったので)
容器が欲しくて買ってもらうようなものですからね
空き容器を大切に家に持ち帰って
家でまたお茶をいれて使っていました。
熱いお茶をいれてぐにゃりと変型してしまったことも
ありますけれど、あの容器が旅の思い出とともに
特別な感じがして、なーんかよかったんですよねぇ。

新幹線のお茶、今はもう売っていないんですってね。
それを聞いてちょっと淋しい気持ちになりました。
新幹線に乗る機会なんてほとんどなくなりましたが
乗る機会があったら、缶やペットボトルのお茶ではなく
あのプラ製の容器に入った「新幹線のお茶」ですよねー。
もう買えないのは、ほんとに残念だなぁ。