カフェーの女給さん

明治や大正時代の、古い写真を見るのが好きです。
建物も美しいし、その時代の装いもお洒落。
“モダン”という言葉がぴったりですよね。

カフェーの女給さん

当時、文化交流の場となった「カフェー」
ここで働く女給さんの着物姿もとても素敵。
銘仙の着物に、白いエプロン。
ポップな銘仙柄にひらひらエプロンなんて、
いったい誰が考えたのでしょうね。
斬新というか、洗練されています。
今でも真似したいくらいですよね。

“モボ”“モガ”が集うカフェー。
タイムマシーンがあるのなら、
いっとう先に、行ってみたい。