天然樟脳はアロマの香りがする

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防虫剤としていれる、樟脳。
昔は季節の変わり目に衣装ケースから洋服をだすと
あの樟脳の匂いがいつまでもとれなくて
やだなぁーって思ったし、街で樟脳くさい人と
すれ違うと「あ、洋服ケースから出したばかりだな」
なんても思ったりしたものです。
けっこう、樟脳の匂いで季節の変わり目を感じられたりして
わたしとしては、まったくキライな匂いではありませんが
今では、無臭の防虫剤がでて、昔のようなことは
めっきりなくなりましたよね。
この樟脳、天然のものはクスノキ100%からできてます。
だから“樟脳”といっても、香りはアロマそのもの。
えー、樟脳がアロマなんて・・・って思いますが
いつまでも匂いが残る“樟脳”とは全く香りが違います。
クスノキの、木のよい香りがするので
ほんとうにアロマそのものの癒される香りなのです。

天然樟脳はアロマの香りがする
この天然樟脳、私は羊毛の防虫剤として
羊毛屋さんで見つけました。
まるで岩塩のような天然樟脳は、こまかく砕いて
小匙一杯分を紙に包んで使います。
紙でくるんで使うところも、特別な感じがして好きです。
お値段はちょっと高いのですが、天然素材100%なので
子供の衣装ケースやお雛様といったデリケートなものの
防虫剤として、安心して使えます。
クスノキでできた天然樟脳は、大地の香りで大切なものを
虫からしっかり守ってくれますよ。